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カテゴリ:ホテル宿泊レポ

【写真有り】ヒルトン東京のいちごビッフェが美味すぎた

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ヒルトン東京で行われているイチゴスイーツの祭典「ストロベリーCATSコレクション」に行ってきました。

ヒルトン いちごビュッフェ30

春といえばいちご!それも高級ホテルで食べるスイーツビュッフェは格別だろうということですが、詳しくは「続きを読む」をチェックしてください。

鮮度抜群のウニを腹いっぱい味わえる旅館に行ってきた。

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「目の前で黒い殻のウニが歩いてて、それを食べさせてくれる」

うに

こんな耳を疑う話を聞いたのは、もう何年も昔の話。TBSラジオ「伊集院光 深夜の馬鹿力」で伊集院さんが語っていたエピソードでした。

20代だった当時は、ウニの魅力もわからなかったので「そんなとこがあるんだー」ぐらいの興味でした。

しかし、何年経っても忘れることができない歩いている新鮮なウニが食べられるというフレーズ。

年を重ね30代になりウニの美味しさも知るようになると、またあの魔法の言葉が頭をよぎりました。歩いている新鮮なウニ…。

調べたら2015年のラジオで話していたことでしたが、今年ついにそのウニを食べに行ってきました!

行ってきたのは……


富山で泊まった温泉が最高だったので紹介する

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富山 温泉
北陸新幹線が出来たおかげで、都内から富山県や石川県にも行きやすくなりました。
毎回、温泉旅館に行きたいんだけど、こだわり過ぎると天文学的な宿代になりますよね。

なのでお手頃価格なのに、質が良い宿をネットで探すわけです。

ってことで今回ご紹介するのは…

サウナ好き必見!溺れるほど深い水風呂が気持ちよすぎた。

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サウナに欠かせない水風呂。サウナでカラダを温めて、水風呂で冷やす「温冷交代浴」が健康にいいらしいです。
普通の水風呂は、サウナの横にちょこんとあるぐらい。大人が足を伸ばせないほど狭いところもあります。

それに対して今回紹介するスーパー銭湯「湯らっくす」の水風呂は…

深さ171cm!

溺れちゃうよ…。ちなみに女風呂の水風呂は153cmだそうです。

サウナ 水風呂1

そんな常人には考えつかない水風呂があるのは…

子連れでトーマスランドへ!ホテルが最高過ぎた…

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子供が産まれるまで知りませんでした。
子供って………

トーマスが大好き!

なのでトーマスランドに行ってきました。富士急ハイランドの中にあるんですね。全然知らなかった。

ホテルに泊まったほうがいい理由

都内から電車で行くとなんだかんだで移動に半日。そこからトーマスランドで遊ぼうと思っても、あっという間に夕暮れ。下手すりゃ子供は寝る。

富士急ハイランドは入場無料になったとはいえ、乗り物フリーバスも安くはない…。

そう考えたらホテルで一泊して、翌日朝から思いっきり遊んだ方が満足度が高いし、結果的にコスパもいい…はず。

帝国ホテルのモーニングビュッフェを食べてみました

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帝国ホテルに泊まるほど、財布に余裕はないけれど、せめて気分だけでも・・という方にオススメなのが、モーニングビュッフェ。

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ちなみに、帝国ホテルは、ビュッフェでも、ブッフェでもなくブフェと呼ぶそうです。

だからなんだ・・という感じですが、通ぶりたい方はどうぞ。

モーニングブフェが楽しめるのは、本館17階にあるレストランインペリアル バイキング サール

ここは、宿泊していなくても朝食だけ楽しめるのが魅力。

祝日の朝だったからなのか、いつもこうなのかわかりませんが、入り口で5~10分ほどの行列が!

でも、これから帝国ホテルのモーニングが味わえるワクワク感で、待つのは苦になりません。

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料理の盛り方でセンスの無さがバレる

バイキングの元祖というだけあって、ホテルの朝食バイキングに、よくあるメニューばかりですが、どれも美味しさが3倍増し!

ハムなんて、普通のハムがシングルのトイレットペーパーほどの厚さなら、帝国ホテルのハムは、ダブル!いやトリプルほどの厚さ!(食べ物をトイレットペーパーで例えるのって、どうなの?)

ドリンクメニューも充実!
特にミルク系の豊富さは、牧場レベル(謎の比較対象)

フツーの牛乳はもちろん、低脂肪乳、無脂肪乳、豆乳と、乳!乳!乳!

もういっそ、牛一頭を置いて、乳首から直接飲ませて欲しい

というわけで・・・(どういうわけで?)
大満足の帝国ホテル、モーニングブフェ。
気になった方はどうぞ。

インペリアル バイキング サール

時間:7時~9時半
料金:大人3800円/4歳~12歳 2300円

【ホテルレビュー】札幌オリエンタルホテルに泊まってみました。

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北海道旅行の際、札幌オリエンタルホテルに宿泊しました。
すすきのまで徒歩5分ぐらいだし、ZEPP札幌にいたっては、徒歩30秒という好立地。

これだけ良い立地条件にもかかわらず、ホテルサイトでの評価が低い!
楽天トラベルで3.36(2015年8/6の時点)

レビューには辛辣なコメントの数々が…。

かなり年代ものの建物なので、冬はすきま風でかなり寒くなります。もちろん暖房もありますが、乾燥してひどく喉が痛くなりました。風呂はトイレとシャワーのみで狭いというのは事前にわかってましたが、ホントに狭かったです。ドアを締め切っていると、イザ使うときに寒くてたまらないので、開けっ放しにしておきました。
エアコンをかけたら、すごい音。敏感な人なら耐えられませんね。風俗上がりのタオルは、匂いが。カプセルの方がましかな。
値段は格安ですが部屋が汚い。隅々がホコリで汚れている布団もシーツは綺麗だけども、布団自体がよごれている。部屋の中に湯沸かし器の配管が露出していて、見た目に汚い。

不安になる言葉の乱れ打ち!

ポジティブな感想ももちろんたくさんありますが、それを吹き飛ばすほど、強いネガティブな言葉。
実際はどうなのでしょうか。

って、ことで泊まってきました!

今回宿泊したのは、シングルルーム。

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浴衣もあります。

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北海道なのか、部屋は意外と広い!

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電灯と電話。

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テレビは小さめ。

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バス・トイレはよくある感じです。

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布団は、レビューにもあったように汚れていますが
個人的には、気にならない程度です。

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掛け布団をめくりました。
シーツは汚れてませんね。

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ドライヤーは部屋にないので、フロントで借ります。
誰かが使っている場合は、待ちになるようです。

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エアコン?
これで真夏の北海道を乗り越えられるのか不安になります。
ちなみに私は春に行ったので、冷房の心配はありませんでした。

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窓は結露というわけではなく、デフォルトでこんな汚れがあります。

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■こんな人にオススメ

1人旅で、誰にも気を使わない人、寝るだけの人、ZEPP札幌でライブを観る人には、値段も考えるといいと思います。

ただ、レビューにもある通り、誰もが認めるほどキレイではないし、アメニティも充実していません。
そういう観点から言えば、家族やカップルでホテルも楽しみたいという方には、あまりオススメできません。

個人的な感想としては、ホテルというより、ワンルームマンションに住んでいるような感覚で、妙に落ち着きました。

北海道へ一人旅を考えている人は、ネガティブなレビューに気圧されず、泊まってみても問題ないかと思います。

札幌オリエンタルホテルのHPはコチラ

【泊まってみた】スリランカのホテル「ヘリタンス・カンダラマ」宿泊レポート

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スリランカへ行くなら絶対に泊まって欲しいホテルが「ヘリタンス・カンダラマ」です。

実際に泊まってきたので、写真と共に感想をレポ!

ヘリタンス・カンダラマ

基本情報はコチラ!
スリランカを代表する建築家、ジェフリー・バワが1994年に手がけたホテル「ヘリタンス・カンダラマ」。 
時の経過と共に建物が緑に埋もれてゆくよう設計されており、ジャングルとカンダラマ湖を見渡す高台に建設されました。
建物の全長は端から端まで約1km! ランドスケープ、インテリアともに見どころ満載で、まるでホテル自体が観光名所のような存在

都市コロンボからバスで約5時間。
ダンブッラから、さらにトゥクトゥクで30分ぐらい、街を離れて、森へ入っていきます。


赤い大地の上を走るトゥクトゥクに揺られて、真っ直ぐ進んだ先に突然現れるのが、ヘリタンス・カンダラマ。
カンダラマ湖という大きな湖の畔に佇み、遠くには、世界遺産シギリヤロックも見えるという最高の立地です。

ちなみに、ダンブッラからヘリタンス・カンダラマまでは、700スリランカルピーでした。
あくまで参考までに。


チェックインをすると通されるカフェバー。

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ウエルカムドリンクは、いくつかのフルーツジュースから選べます。
写真は、フレッシュバナナジュース。

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カフェバーから見れる景色です。

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湖に飛び出してしまいそうなプールもあります。
夜は、月明かりに照らされながら入ることも出来るようでした。

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全長1キロあるというヘリタンス・カンダラマ。
部屋まで歩いて行く間に、動物の鳴き声が聞こえます。

部屋に入りましょう。

今回、宿泊したのは、ダブルルーム・パノラマビュー。
最上階でした。


値段は、ディナーをつけて、2人総額319ドル。
日本円で、約3万7000円(2015年1月22日時点)
一人あたり1万3500円なら安いですよね。

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バスルーム、めちゃくちゃ広いです。
手前の浴槽の奥にも、シャワールームがあります。

タオルもふっかふかで、吸水性抜群!
もうここのうちの子になりたいです。

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奥にあるシャワールームがコチラ↓

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バスローブもありました。

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ベッドどーーーーん!

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カーテンを開けると、カンダラマ湖が見渡せるレイクビュー。
テラスには、イスとテーブルもあるので、湖を眺めながら、ゆったりとした時間を味わえます。


満足度5億点!
スリランカに行ったら、また泊まりたいですが、注意点もあります。

森の中という土地柄、虫・動物が出ます。

「ミニバーをあさりに、サルがやってくるので、窓のカギは必ずロックしろ」という注意から始まり、夜はヤモリが部屋の壁にペタッと張り付いていました。

夜中に、ヤモリが鳴く(ヤモリの鳴き声なんて初めて聞きました)のですが、こういうのがニガテな人は、気をつけてください。

ただ、そういう人が、そもそもスリランカに来るのかという疑問もありますが・・・。

スリランカに旅行の計画がある方は、ぜひ泊まってみてください。





 

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