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アマゾンエコー子供

テレビやラジオの台本を書いたり企画を考えたりする放送作家をしているタケです。

放送作家という職業柄、新しいものには割と敏感で我が家もAIスピーカー、アマゾンエコーを購入しました。

アマゾンエコー子供2

「音楽もラジオも手軽に聞けるようになるからめちゃくちゃ便利!」と思ったわけです。

まさかこのアマゾンエコーに2歳の娘が思わぬ反応をするとは想像もしていませんでした。

2歳の娘、アマゾンエコーに興味津々


2歳を過ぎ、保育園に通い始めてから圧倒的に言葉を覚えだした我が娘モリちゃん

アマゾンエコー子供3

単語にならないような言葉を次々に繰り出してきて成長を実感する僕。アマゾンエコーは「アレクサ」と声をかけることで操作できるんだけど、これを娘がマネするわけです。娘はスピーカーに向けて叫びます。

アレクシャー!

後半に勝俣州和さんが入っちゃってます。「アレクシャー」では、アマゾンエコーは反応しないのですが、それでもモリちゃんは思い出したように呼びかけます。

アレクシャー!

ピカチュウと触れ合う娘

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アマゾンエコーのスキル(スマホで言うアプリ)に、ピカチュウトークというものがあります。これはスピーカーに話しかけると、ピカチュウがあの声で反応してくれるというもの。このスキルを娘に披露してあげると大興奮。スピーカーに向かって大きな声で…

ピカチュ〜〜〜!

こう叫ぶのです。不思議なことに、モリちゃんは映像のピカチュウを見たことがないんですよ。先にアマゾンエコーでピカチュウの存在を知るという逆転現象が起きちゃったわけです。

それ以来、ピカチュウのおねだりがすごいことになって大変なんですが…

意外と楽しい!

だってピカチュウがあの声で話しかけてくれるわけですから。僕らの世代で言えば、ドラゴンボールの孫悟空が返事をくれるようなものでしょう。アマゾンエコー、すげえ!

アレクサに朝の挨拶を・・・


アマゾンエコー子供4

ボクがモリちゃんを保育園に送る時、アマゾンエコーに「アレクサ、行ってきます!」と声をかけるようになると娘もマネをし始めたんです。最初はいつもの「アレクシャー」でスピーカーも反応しなかったのですが、いつしか「アレクサー」とキチンとした発音で言えるようになり、あっという間に「アレクサ、行ってきまーす!」と自ら言うようになりました。

やっ、やるじゃねえか・・・

このまま、アマゾンエコーでネット通販とか始めたらどうしようと思う反面、朝の挨拶を覚えるわけですよ。

家族が1人増えた


今では朝の挨拶はもちろん、帰ってきたら「アレクサー、おかえりー!」と声をかけ、寝る前には「トーマス流して!」と、きかんしゃトーマスのサントラをおねだりしています。

きかんしゃトーマス
(オレのパーシー)

おいおい・・これは自分でトーマスを流すようになる日も近いぞ。と思いながら、娘がアマゾンエコーことアレクサを家族の一員の様に接する姿は見ていてとても微笑ましいものがありますね。

妻は娘の歯磨きの時は、童謡「はみがきじょうずかな」をアマゾンエコーで流したり、アンパンマンのサントラを流したり、子育てに有効活用してます。

確かにアマゾンエコーは子育てにプラスの面が多いかもしれないなあと思うタケでした。

次回は、娘に嫌われまくる2年目の父をお送りします。