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エアソウル飛行機

韓国にほぼ24時間滞在の弾丸旅行をしてきました。エクスペディアで飛行機とホテルを予約した格安旅行で帰りの便で利用したのがエアソウル

アシアナ航空だとばかり思っていたので、空港で出発便とカウンターを確認してもアシアナ航空ではなく、そこにあったのはエアソウルの文字。

「あれ〜」と首をかしげていると、エクスペディアの旅程にも小さな文字でエアソウルと書いてありました。

エアソウル予約

てなわけで、実際に乗ってみたレポートをお伝えします。

エアソウルの機内の広さは?


エアソウル機内2

LCCというと日本ではジェットスターpeachが有名です。バニラエアもありますが、この3つには乗ったことがあります。が、お世辞にも機内は広いとは言えませんが、エアソウルはどうなのか。

自分が座った時、前の席との感覚はどれぐらいなのか。私、177cmの成人男性が座るとこれぐらいのスペースができました。

エアソウル座り心地

広いとは感じませんが、狭さも感じません。気持ち程度ですが、ジェットスターより広く感じました。成田ー韓国間は2時間10分だったので、このぐらいの時間は全く問題ないレベルです。

ホームページでは、席の広さを強めに打ち出しています。

エアソウルシート

モニターはこんな感じです。USBの充電ポートがあるのは嬉しい!

エアソウル機内

調べたところによると、親会社のアシアナ航空の飛行機を使用しているとのこと。安心感がありますね。

機内食はフルーツ&野菜


スクリーンショット 2019-01-08 17.45.04

LCCは通常、機内食なしで個別に注文するケースが当たり前で、エアソウルもその点は同じ。メニュー表はこうなっていました。

エアソウル機内食2

機内のヘッドカバーなど、ミントカラーで恐らくイメージカラーなのでしょう。カフェの名前にもなってますね。

エアソウル機内3

どれも美味しそう!

エアソウル機内食4

日本語表記もあるので分かりやすいですが、私は機内食を事前予約していたようで食べることができました。

エアソウル 機内食

写真で分かるように、半分が野菜サラダ半分がフルーツというヘルシーな機内食です。フルーツは、ぶどう、梨、リンゴ、キウイフルーツ。サラダはイタリアンドレッシングが付いていました。

気になる味ですが、ほぼイメージ通りです。まぁ、野菜&フルーツですからね。

そもそもエアソウルって?


エアソウル写真2

今回、利用するまでエアソウルを知らなかったので、どういうLCCなのか調べてみました。

エアソウルは…

●アシアナ航空が設立した韓国で6番目のLCC

●就航路線は
成田、
大阪(関西国際空港)、福岡、静岡、高松、広島、沖縄、長崎、山口宇部、熊本、富山、米子(2019年1月8日現在)

●手荷物は1個15キロまで無料。

料金についてはこんな情報もありました。

エアソウルの無料預け荷物は1個15キロまで(ちなみに無料で機内に持ち込めるのは1個10キロまで)。8月1日から個数超過と重量オーバー(総重量が24キロ〜30キロ)の料金を5万ウォン(約5000円)から4万ウォン(約4000円)に値下げする。同じ重量オーバーでも荷物が16キロ〜23キロの場合は従来通り3万ウォン(約3000円)で変わらない。

機内の案内ビデオがなぜかアニメ



韓国旅行へ行く際は、エアソウルを選択肢に入れるのもいいですね!
詳しくはエアソウルのホームページをチェックです。